WiMAXのメリット

インターネットを利用するための開通工事って何?流れを分かりやすく解説

投稿日:2017-05-26 更新日:

インターネットを利用するための開通工事って何?流れを分かりやすく解説

WiMAXのようなモバイル回線にも、工事は必要なの?
WiMAXの開通工事はもう終わってるから後はモバイルルーター(データ端末)を用意するだけだよ!

インターネットの利用を始めたいけど、工事の内容がわからないと不安になりませんか?WiMAXを利用すれば、この面倒な開通工事は必要ありません。

でも光回線とWiMAXどっちを選ぼうかなって悩んでる方もたくさんいるでしょう。光回線の開通工事自体は簡単な手続きだけど、たくさんの時間と費用が必要なんです。

そこで今回は光回線の開通工事がどんなものなのか、どんな流れで進んで実際にインターネットを利用できるようになるかをお伝えします。

インターネット開通工事の流れ

インターネットの開通工事の流れ

インターネットの開通工事自体は2時間くらいで終わるけど、工事までの待ち時間が長すぎるのが残念…
インターネット開通工事の流れ
  1. インターネット申し込み
  2. 開通工事日の調整
  3. 開通工事(宅内・宅外)

インターネット申し込み

今回のインターネット開通工事の流れは、光ファイバーを使った光回線の内容をお伝えします!

今となってはADSLやCATV(ケーブルテレビ)のネット回線を利用するメリットは完全になくなりました。速度や利用料金で圧倒的に光回線やWiMAXに負けてるからですね。

光回線もWiMAXと同じように、ネットから申し込むとキャッシュバックや月額料金の大幅な割引があります。あなたが申し込みを考えてるなら、損をしないようにネットから申し込んでくださいね!

開通工事日の調整

NTTや光回線のプロバイダ(販売代理店)に申し込むと、通常1~2週間ほどで工事日調整の連絡が届きます!

3~4月の引っ越しシーズンや年末の繁盛期には、開通工事の申し込みが殺到して2~3ヶ月間も待たなくてはいけません。2~3ヶ月先のことなんて予定が立てづらいでしょう。でも余裕をもって申し込んでくださいね。

光回線の開通工事は立ち会いが必要なので土日祝日などの休日や、休みやすい日から予定が埋まっていくんです。しかも土日祝日を工事日に指定すると、通常20.000~30.000円必要な光回線の工事費用がさらに+3000円。

工事が予定外の時間まで長引くこともあるので、確実に時間の取れる日を指定してくださいね!

開通工事(宅内・宅外)

工事日調整の連絡から1~2週間でやっと工事にきてくれます!遅すぎだぞ!

工事日調整の連絡から平均10日ほどで宅内外の工事に入ってもらえますが、これはあくまで最短日数。最近光回線の開通はかなり遅延してるので、申し込みから1か月は必要と考えておくと慌てなくて済むでしょう。

NURO光(ニューロ)の場合は宅内と宅外工事で業者が違うので、宅内工事の終了日から1~2週間後に宅外工事があるんです。両方の工事に立ち会わないと、いつまでたっても開通しないんです。

工事の内容や開通までの料金は?

工事の内容や開通までの料金は?

最短翌日から利用できるWiMAX。光回線は順調に行けば申し込みから1~2ヶ月でネットが使えるってことですね!

戸建ての開通工事

戸建ての開通工事

戸建て(ファミリータイプ)の家のそばにある電柱から、住宅の壁に光ファイバーを引き込み光コンセントを設置します。電話用の配管やエアダクトを利用するので、そんなに大変な工事ではありません。

ただし既に壁に空いてる穴の利用が難しいとき、電柱から住宅の壁までの距離や方向の関係で壁に穴をあけることも。エアコンの取り換え時や外壁の補修時などに、光ファイバーの改修工事が必要になることもあるんです。

戸建ての開通工事

電話用の配管やエアダクトから光ファイバーを引き込めなかったときは、穴を開けないと光回線が利用できません。賃貸物件の場合は大家さんや管理会社に許可をもらわないと、後々トラブルの元になるので事前に許可をもらいましょう。

光ファイバーが無事に宅内まで入り込めたら内壁に専用のコンセントをつけて、ホームゲートウェイ(ルーター)を接続すれば工事は終了です。

これから先の工事、例えばホームゲートウェイを1階に設置したけど2階で電話を利用したい。離れた部屋でパソコンを有線接続したい。そんなときは有料の追加工事になるので、さらに追加料金が必要になるんです。

集合住宅の開通工事

集合住宅の開通工事

集合住宅の場合は工事内容が違うので、分かりやすく説明します!

集合住宅(マンションタイプ)は

  • 集合住宅内の分配機(スプリッタ)まで光ファイバーの引き込みが終わってる
  • 各家庭の光コンセントまで工事が終わってるので後はホームゲートウェイ(ルーター)を設置するだけ
  • 建物の構造上絶対に光回線を利用できない

と大きく3種類に分かれます。自宅がどの状況かは管理会社に確認してみないとわかりません。

分配機まで光ファイバーの引き込みが終わってる

分配機まで光ファイバーの引き込みが終わってるなら戸建て住宅と同じです。分配機から各家庭まで光ファイバーを通して、光コンセントとホームゲートウェイを設置したら工事完了です。

光コンセントまで工事が終わってる

光コンセントまで工事が終わってる場合は宅内工事も必要ありません。利用申し込み後に宅急便で届くホームゲートウェイを自分で設置すれば、インターネットに接続できます。

でも宅内工事は必要ないのに回線終端装置工事費として、2,000円を一括払いしなくてはいけません。元からある設備を利用するのに、この料金が発生するのはオカシイとは思いませんか?

建物の構造上絶対に光回線を利用できない

一番困るのが建物の構造上絶対に光回線を利用できない。これは実際に業者さんが来て初めて分かることが多く、どう頑張っても利用できません。

「数か月待たされた挙句にこの結果では納得できない」

とわたしも相談をうけますが、この場合は全ての光回線で無理なんです。なのでどれだけ待たされて頭にきたとしても諦めるしかありません。

インターネット開通工事の料金は?

光回線の開通工事の費用は申し込み先で変わってきます!
 初期工事費
戸建て集合住宅
フレッツ光18.000円15.000円
auひかり37.500円

(30ヶ月利用を続ければ22500円引き+光電話をオプションに付けて30ヶ月利用を続ければ1500円引き)

30.000円

(24ヶ月利用を続ければ全額割引)

ドコモ光新規無料新規無料
ソフトバンク光24.000円(土日祝日27.000円)9.600円(土日祝日12.600円)
NURO光(ニューロ)
39.900円(30ヶ月利用を続ければ全額割引)39.900円(30ヶ月利用を続ければ全額割引)

申し込み先で開通工事費用が大きく変わってくる光回線。新たに光ファイバーを通す配管を新設する場合などは、上記料金にさらに追加の工事代金が必要なんです。

光回線の初期費用全額無料キャンペーンは、開通工事の料金が月々の利用料金から割り引かれてるだけ。契約期間内に解約したり他の回線に乗り換えたりしたときは、割り引きのなくなった工事料金を一括で支払わなくてはいけません。

まとめ

今回はWiMAXの契約を考えている方向けに光回線の開通工事がどんなものなのか、どんな流れで進んで行って実際にインターネットを利用できるのかを書いてみましたがどうでしたか?

インターネット開通工事の流れ
  • 工事を申し込んですぐには取り掛かってもらえません。期間に余裕を持って申し込むことが大事
  • 工事に取り掛かるまでは光回線を使えるか、終わるまではどれくらい速度がでるか分かりません
  • 初期費用が必要なので途中で解約すると一括で支払うことに。転居予定の方は注意が必要です

光回線は確かに便利なサービス。でも開通工事の手続きに時間がかかり、初期費用も高額です。集合住宅(マンションタイプ)で利用者が多いと、1/10の速度も出ないってデメリットもありますね。

「今すぐインターネットを使いたい。何か月も待つのなんて耐えられない!」

この面倒な開通工事や工事の料金、待ち時間が一切必要ないのがWiMAXを利用するメリット。ワイマックスの詳しい契約方法はWiMAXの契約&利用方法に書いてみたので、どうぞご覧ください!

上記内容が「インターネットを利用するための開通工事って何?流れを分かりやすく解説」の内容です。最後までご覧いただきありがとうございました!

続いて読まれてる記事

Re:kako

某家電店のフロアマネージャーとして日々働いてます。利益の為に売りたくも無い商品を売るジレンマから、本当にオススメできる通信回線だけを紹介するこのサイトを開設しました。自己紹介とサイト説明はこちらからどうぞ

-WiMAXのメリット

執筆者:

サイト紹介&プロフィール
4割のユーザーがうけとれない高額キャッシュバックの落とし穴
2018年最強ホームルーター!HOMEL01s 皆から選ばれる魅力を徹底解説
自宅でも屋外でもWiMAXを使うなら売り上げ&人気NO.1 W05の魅力!
プロバイダ&ルーターの選び方

Broad wimax