WiMAXのメリット

今日は世間で話題のWiMAXハイスピードプラスエリアモードの全てを語ろうと思う。

投稿日:2017-05-31 更新日:

今日は世間で話題のWiMAXのハイスピードプラスエリアモードの全てを語ろうと思う。

WiMAXのハイスピードプラスエリアモードって、具体的に何ができるの?
WiMAXが圏外の場所でも大丈夫!W05ならさらに高速データ通信ができるよ!

スマートバリューmineを申し込めばハイスピードプラスエリアモードが無料で利用できるauユーザー。2017年6月から開始された3年プランを使っても、毎月1004円~1005円の利用料金が無料に。

「でもハイスピードプラスエリアモードを利用するかわからない。そもそも何ができるの?」

料金を支払ってまで、使う必要はあるのでしょうか?そんな疑問を感じているあなたに、今回はハイスピードプラスエリアモードの特徴や注意点など全てをお伝えします!

ハイスピードプラスエリアモードって何?

ハイスピードプラスエリアモードって何?

WiMAXには二種類の便利なモードがある

WiMAXにはハイスピード、ハイスピードプラスエリアと二種類の高速通信できるモードが!

本当はもう2個あるんだけど、通信速度を下げてバッテリーの消費を抑えるモードなので今回は省略。充電を忘れなければ、あなたが利用することもないでしょう。

通常わたしたちが利用するのはハイスピードモード。これは下り最大440Mbpsの非常に速い速度でデータ通信できるモードです。WiMAXの最新機種W05だと最大558Mbps。

でもハイスピードモードには地下や鉄筋コンクリート造りの屋内で、電波が弱くなるって弱点が…

このWiMAX2+回線の電波が圏外のときなどに利用できるのが、ハイスピードプラスエリアモード。auスマホと同じau4GLTEの電波を受信するので、山の中や地下街でも途切れにくくなってるんです。

ハイスピードプラスエリアモード

対応機種ならデータ端末のタッチパネルから、ハイスピードプラスエリアモードへ簡単設定。利用するために申し込み手続きなんて必要ありません。

ハイスピードプラスエリアモードに設定すると、ワイマックスの電波が受信できるときはWiMAX2+回線。受信できないときはau4GLTE回線へ端末が自動的に切り替えて、データ通信できるんです。

つまりハイスピードプラスエリアモードを利用すれば、どこでもネットにつながるってことですね!

とても便利なモードだけど、利用するためにいくつかの条件や注意点が…何も知らずにハイスピードプラスエリアモードを利用すると後悔することも。なので、詳細内容をこれから確認してみましょう。

ハイスピードプラスエリアモードの注意点

ハイスピードプラスエリアモードの注意点

どこでもネットにつながる便利なハイスピードプラスエリアモード。でもいくつか注意点が…
ハイスピードプラスエリアモード注意点
  • 利用できるWiMAXの端末が決まっている
  • 月々の利用料金とは別に使用料が必要
  • データ量の月間上限ができてしまう
  • 通信制限後の速度が遅くなってしまう

利用できるWiMAXの端末が決まっている

ハイスピードプラスエリアモードを利用できる端末は限られてます!利用するなら対応端末を契約しましょう!

ハイスピードプラスエリアモードを利用できるのは、WシリーズとホームルーターのLシリーズだけ。

どちらもシリーズ最新端末のSpeed Wi-Fi NEXT W05Speed Wi-Fi HOME L01を選ぶと安定した高速通信ができるでしょう。

※WXシリーズの最新機種WX04でもハイスピードプラスエリアモードに対応しました。が、W05と性能を比較しても勝ち目はありません

HUAWEI社製造のWiMAXだけが利用できるので、WXシリーズを購入した方はハイスピードプラスエリアモードを絶対に利用できません。地下などの電波が弱くなる場所でもインターネットを楽しみたい方はW05を選んでください!

月々の利用料金とは別に使用料が必要

ハイスピードプラスエリアモードを利用した月は1004~1005円の利用料金が必要!

WiMAXサービス提供元のUQコミュニケーションズやGMOとくとくBBなどのスマートバリューmineを利用できる販売店で契約してスマートバリューをauに申し込めば、ハイスピードプラスエリアモードは全額無料。

au以外のスマホを利用している。スマートバリューmineを利用できない販売店で契約した。そんな方はハイスピードプラスエリアモードを利用した月に、1004~1005円の利用料金を支払わなくてはいけません。

同じようにスマホでテザリングしても500円~1000円程の利用料金が必要なので、仕方ないことかもしれません。でもハイスピードプラスエリアモードの利用料金、高すぎると思いませんか?

間違えて設定しただけで、利用料金が取られることってあるの?
サービスが開始したころはそんな悲劇もあったけど、今はタッチパネルに警告がでるから大丈夫!

データ量の月間上限ができてしまう

ハイスピードプラスエリアモードを利用すると、たっぷり使えるギガ放題でも制限をうけるかも…
  一ヶ月に利用できるデータ量
ギガ放題プラン 無制限
通常プラン 7GB
ハイスピードプラスエリアモード利用時 7GB

3日で10GB以上利用すると翌日の午後6時から午前2時まで、一時的に通信速度が制限されるギガ放題。でも月間の利用データ量で通信制限を受けることはありません。

そんなたっぷり使えるギガ放題でも、ハイスピードプラスエリアモードを7GB以上利用すると通信制限を受けてしまうんです。

7GB 利用データ量

あくまでau4GLTEは電波の入らない地域で、一時的に利用する緊急用のモードとして利用した方が良いでしょう。

通信制限後の速度が遅くなってしまう

WiMAXのギガ放題の魅力は、たっぷり使える&制限を受けても気にならない速度!

ギガ放題で制限を受け速度が一時的に低下しても大丈夫。YouTubeを見れるくらいの速さが確保できるんです。でもハイスピードプラスエリアモードで、7GB使い切ると通常プランと同じくスマホの制限後と同じ速度に。

スマホの制限後はギガ放題の制限後の1/8の速度しか出せないので、何をするにしても時間が必要。一度ハイスピードプラスエリアモードで制限を受けると、ハイスピードモードに戻しても制限は解除されません。

ハイスピードプラスエリアモードの制限後の速度では、動画のダウンロードやWebを開くだけでも一苦労。地下街や郊外などでどうしてもネットにつなぎたい緊急時にだけ、利用するようにしてください!

まとめ

ワイマックスの最新機種は高速通信できるハイスピードモード。人口カバー率99%の広いエリアで利用できるプラスエリアモードの二つを使い分けることができるんです。

LTE回線しか利用できない他のモバイル回線には絶対に真似できないメリット。なので、WiMAXを使ってみるならハイスピードエリアプラスモードを利用できるW05をオススメします。

思ったよりも通信状況が悪い。自分の環境では速度がでない。って場合は無料で解約もできるので、一度WiMAXの高速データ通信を味わってみてくださいね!

ワイマックスの詳しい契約方法はWiMAXの契約&利用方法に書いてみたので、どうぞご覧ください!

上記内容が「今日は世間で話題のWiMAXハイスピードプラスエリアモードの全てを語ろうと思う。」です。最後までご覧いただきありがとうございました!

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Re:kako

某家電店のフロアマネージャーとして日々働いてます。利益の為に売りたくも無い商品を売るジレンマから、本当にオススメできる通信回線だけを紹介するこのサイトを開設しました。自己紹介とサイト説明はこちらからどうぞ

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